募集詳細は以下のホームページに詳細を記載してあります。
検索項目に東大宮総合病院を入力してください。
http://www.e-resident.jp/
e-resident 「東大宮総合病院」検索結果

平成24年3月、2年間の初期研修を終えた二人の研修医の初期研修修了証授与式が行われました。


| 病院名 | 東大宮総合病院 | ||
| 病院長名 | 坂本嗣郎 | ||
| 所在地 | 〒337-0051 埼玉県さいたま市見沼区東大宮5-18 | ||
| TEL | 048-684-7111 | FAX | 048-686-3614 |
| URL | http://www.higashiomiya.or.jp/ | E-mail:info@higashiomiya.or.jp | |
| 最寄駅と交通機関 | JR宇都宮線 東大宮駅 東口下車3分 | ||
| 一日平均入院患者数 | 280人 | 一日平均外来患者数 | 650人 |
| 平均在院日数(一般) | 17日 | 研修医数 | 1年目 2名 2年目 2名 |
■目標
当病院の研修は、このプログラムを履修することにより全ての臨床医に求められる「患者を全人的にみる能力」の習得を目的とする。このことでは医師は単に専門分野の疾患を治療するのみではなく、患者・家族の抱える様々な身体的、心理的、社会的問題も的確に認識・判断し、チーム医療の中で治療看護、介護サービス等種々の方策を総合的に組織・管理し、問題解決を図る能力を備えることである。
民間病院の特性上、臨床には上級医指導のもと、積極的に関わっていただき、技術を習得していただくことも、この時期に行われます。
■研修内容 * 当院ではEPOC(オンライン卒業臨床研修評価システム)を使用しています。http://epoc.umin.ac.jp/
| 内科 | 将来いかなる科を専攻しようとも家庭医あるいは専門医として、多様な患者のニース゛に対応できるようにするめに、必須且つ基本的な診療に関する知識、技能および態度を養う。総合診療科(神経内科疾患、血液内科疾患、糖尿病疾患、緩和、呼吸器疾患、生活習慣病などの地域疾患など)、消化器内科、循環器内科を始め、呼吸器内科、リウマチ膠原病科など、主治医の指導のもとに、診療法、鑑別診断、治療方針のたてかた、及び基本的治療法を習得する。 |
|---|---|
| 外科 | プライマリケアの視点で高頻度外科的疾患の病変の診断、治療ができるようになるために基本的知識、技術および態度を身につける。積極的に手術症例に入っていただきます。 |
| 麻酔科・救急 | 麻酔科救急部長を兼務した責任者のもと、麻酔、救急など気道確保、気管内挿管、呼吸管理、蘇生術の基礎を学ぶ。指導医のもとに術前回診で患者の全身状態を把握し、脊椎麻酔あるいは全身麻酔を自ら行う。また当直業務においては、救急に対する救急医療システムを理解し、急性諸症の諸原因を認識し、指導医の指示・指導の下、与えられた状況下で最も適切な処置をとることができる能力を身につける。 |
| 小児科 (選択した場合) | 上尾中央総合病院:プライマリケアの視点で、小児の成長・発達・小児保健・小児疾患の特殊性などについて学び疾患の診断、治療とくに小児の救急に対処できるようになるため基本的知識、技術および態度を身につける。 |
| 産婦人科 (選択した場合) | 上尾中央総合病院:指導医のもとに基本的知識・技術及び態度を修得する。又、産婦人科の救急患者を診察し、産科領域・婦人科領域とも、適切な初期診断を行う能力を獲得し、専門医に移管するまでの応急処置を行う技術を身につける。 |
| 精神科 (選択した場合) | 横浜相原病院:研修医は精神疾患の診断及び治療の基本的な考え方などについて、Primary Careを中心にした研修を受ける。さらに、当院で行われている独自の特殊治療(例えば、家族教室、集団療法、作業療法、精神科デイケア)や地域精神保健活動等に参加して、精神障害者への理解を深める。 |
| 地域保険医療 | 地域医療:杉並リハビリテーション病院 地域保健:さいたま市保健所或いは介護老人保健施設 ハートケア東大宮 |
■1年目研修(23年度予定)
| 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 総合診療科 | 総合診療科 | 総合診療科 | 消化器内科 | 消化器内科 | 消化器内科 | 外科 | 外科 | 外科 | 麻酔科 | 麻酔科 | 麻酔科 |
■2年目研修(研修医の希望診療科をヒアリングし前年の1月に希望決定)・・研修医の希望を尊重します。
将来眼科を目指したい研修医
| 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 精神科 | 地域医療 | 放射線 | 循環器 | 循環器 | 麻酔科 | 眼科 | 眼科 | 眼科 | 眼科 | 眼科 | 眼科 |
まだ将来の方向性が最終決定していないため、2年目で気になる科の研修を希望する研修医
| 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 放射線 | 地域医療 | 精神科 | 麻酔科 | 麻酔科 | 循環器 | 循環器 | 消化器内科 | 消化器内科 | 整形 | 整形 | 整形 |

■プログラム責任者/副院長兼医局長 飯泉達夫
当院は317床の中規模総合病院です。当院での初期研修の特徴としては、当院が地域医療の中核を担っていることから、軽症から重症まで多様な病態の患者さんの診療ができることが上げられます。また、内科研修では総合診療科をローテートすることにより、多様の疾患を有する患者さんを多角的な専門分野から総合的に診療する経験をつむことが可能となっています。
初期研修医の指導に当たっては、研修医が患者さんの問題を総合的に把握し、検査及び治療の計画を自分で立てられるようになることを重視しています。そのために、診療の過程におけるディスカッションを通した細かい指導を心がけています。

■上級医/消化器内科医師 市原広太郎
積極的にコミュニケーションを取り、気軽に話しかけやすい環境を作ることは大事だと思います。初期研修医はただでさえも経験や知識が浅いのに、2〜3ヶ月毎にローテーションをし、その都度各科の雰囲気にあわせて仕事をしなければなりません。ストレスの多い時期です。ですので、少しでもストレスを少なく仕事をしやすくするためには、コミュニケーションは大事だと思います。
当院をはじめとする中規模の市中病院では、他科でも分け隔てなくコンサルトや相談ができるのがメリットだと思います。またCommon diseaseを中心に研修を行いたければ、当院のような病院で研修をするのは、とてもメリットがあると思います。
■平成23年度生
初期研修では、とにかく患者さんと向き合うことで多くの症例を真摯に学ぶことが大事と思っています。科ごとにその科の専門医を含めた上級医のいるチームに各々配属されるため、専門的な臨床能力のエッセンスを現場で身をもって習得することができると思います。初期臨床研修医として不可欠な「よく診る」疾患の診断、治療を1年生の時点から身につけられること、また、大学病院にありがちな各科の高い垣根が無いので一人の患者さんを診る間に、色んな科の先生達からの専門的な指導を受けられると思い入職させていただき、そしてそれが実現しています。さまざまな検査や治療といった手技も一年生のうちから積極的にやらせてくれるのも特徴になるかと思います。専門的な疾患に触れることはもちろんですが、学会への発表の機会がもらえること、もちろん勉強する場として研修医各自の机が確保されていることも魅力です。 初期臨床研修に必要な実力は身に付くと実感しています。
私が東大宮総合病院を研修先に選んだ理由は三つあります。
第一にcommon diseaseやプライマリーケアを中心に研修をしたいと考えていた自分にとって、大学病院や大規模な市中病院より当院のような300床規模の中規模病院の方が研修に適していると考えたこと。
第二に、研修医の数が少ないため、多くの症例、手技を経験出来ると考えたこと。
最後に、上記の二点を満たしながら、多くの学会の教育認定施設にもなっており、専門的な研修も同時に可能であることです。
少しでも興味を持った方は是非一度見学にいらして下さい。お待ちしております
■平成24年度生
私が、東大宮総合病院を選んだ理由は、300床規模と中規模でありながら夜間診療や設備が整っており、放射線科や皮膚科などさまざまな診療科も充実しているため、様々な経験ができ、もっと医者として人としての自分を見つけられるところだと思ったからです。
実際現場では、他の科との垣根がなく、聞きやすく話しやすい雰囲気の中で指導を受けています。また、先輩方も前向きで、困っているときはすぐに対応してくれます。スタッフの方々は日々、気をかけてくれ、安心して充実した毎日を過ごしています。
2年後には川沿いの桜並木のある新病院に移動し、来年来る皆さんは新しく、すばらしい環境の中で研修をスタート出来ます。
興味のある方は、ぜひ病院見学に来て、見てそして感じてください。
膨大な数の病院の中から自分の行きたい研修先を一つ選ぶことはなかなか難しいし、その選択基準もひとそれぞれだと思います。
私の目指す医者は、人としても医者としても必要とされ、思いやる心を持った接し方ができる医者です。
私は今まで培ってきた人としての考え方や価値観を活かせる場として東大宮総合病院を選びました。また、この病院の環境も私には魅力的でした。
この病院のある周りには自然も多く、都会にはないゆっくりとした時間や人の温かみを感じることができるので、落ち着きとても癒されます。病院内の設備等も充実しています。
教えていただける先生方も、経験・知識とも豊富な上級医の方々から直接、マンツーマンでの対応なので、その場でわからないことをすぐに聞け、とてもいいです。
| 身分 | 常勤職員(研修医) |
| 給与 | 1年次450,000円 2年次500,000円 |
| 勤務時間 | 月-金:9:00〜17:30 時間外あり 土:9:00〜13:00 時間外あり ※週40時間 |
| 休暇 | 有給休暇(1年次:10日 / 2年次:11日) 日曜、祭日、年末年始(12/30午後〜1/3迄)あり |
| 当直 | 約4回 / 月、15,000円 / 回 |
| 宿舎 | 医師住宅規定により住宅を貸与する。 家賃は原則1万円負担。赴任時引越し料支給。 家族同居可・・負担金相談 宿舎はマンションタイプ。(多くの物件から選んでいただき、当院が契約を結びます) |
| 社会保険・労働保険 |
|
| 健康診断 | 2回 / 年 |
| 賠償責任保険 | 病院において加入 |
| 学会・研修会等 | 参加費用有(8万円/年) 3回/年(公休扱い) |
| 食事 | 食堂昼食273円 / 夕食105円(事前申込み) ※当直医師の食事は支給 |
| 駐車場 | 2,940円(個人負担) |
| 病院見学について |
●下記の内容を記載し、info@higashiomiya.or.jpまでメールください。見学担当:事務次長 中島、総務人事課 相楽 1.名前、年齢、所属大学、学年、連絡先 2.訪問希望日(※希望日を2日間くらい設定してください。) 3.見学日に、聞きたい内容など 4.E-mail ●見学当日のスケジュール 1.病院概要説明 2.院内見学 3.院長から病院方針の説明 4.当院研修医との面談Q&A 5.その他、学生から要望があった内容についての説明 約2時間程の見学説明会になります。 ●見学日に持参するもの .簡単なプロフィール |
| 選考方法 | 選考に当たっては、面接、筆記試験を実施します。 下記の日程より希望する日を選び、別添「臨床研修医応募願書」に記載してください。 具体的な日時は申込状況により当院で調整の上、応募者へ受験票送付の際に通知いたします。
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| 申込手続 |
下記の提出書類を作成の上、書類提出先である東大宮総合病院 総務人事課宛に郵送より提出してください。 提出書類は、一括して封筒に入れ、封筒の表に「臨床研修医応募」とし、書留郵便としてください。 |
| 提出書類 |
以下の書類を作成し、応募の締め切り日までに提出してください。 下記の1の書類については、このホームページより印刷して作成してください。
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| 提出期限 |
試験日の1週間前まで |
| 注意事項 |
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| 書類提出先 |
〒337-0051 埼玉県さいたま市見沼区東大宮5−18 医療法人社団協友会 東大宮総合病院 担当 事務次長 中島常男宛 |
| 問い合わせ先 |
臨床研修医応募に関して、ご不明な点などありましたら、書類提出先の担当までお問い合わせください。 病院見学をご希望の方は、下記のE-mailよりお問い合わせください。 担当:事務次長 中島常男 又は 総務人事課 課長 野田 裕 TEL:048-684-7111(内線623) FAX:048-686-3614 E-mail:info@higashiomiya.or.jp |