新しい生活を応援します

連携・信頼・進化のリハビリ

平成22年度目標

専門性の高いリハビリテーションの提供

リハビリテーション科とは

主に神経・筋・骨格系の異常に基づく日常生活や、歩行などに生涯のある方を対象にした医学的治療や治療的訓練をリハビリテーション科では行っています。
疾患により生じた移動・トイレや着替えなどの身の回り動作・コミュニケーション・などの障害に対して、失われた機能の回復を促すとともに残存機能を最大限伸ばすための訓練を行います。
また脳卒中や脳外傷などによる脳の損傷のため高次脳機能障害があり、日常生活に支障のある方に対して評価・訓練・家庭復帰や社会復帰の援助も行っています。
訪問リハビリテーションでは、自宅退院後在宅生活の中での動作練習などが必要な方に提供しています。

職員

リハビリテーション専門医 1名
理学療法士 30名
作業療法士 16名
言語聴覚士 5名
助手 2名
事務 1名

リハビリテーション科 担当医師

森 俊子

森 俊子
(日本リハビリテーション医学会リハビリテーション専門医) 

リハビリテーション科の対象疾患

脳卒中・頭部外傷後の片麻痺・失語症・摂食嚥下障害高・高次脳機能障害
脊髄損傷
神経・筋疾患
末梢神経障害
切断
外科手術後や重症疾患後の筋力・体力低下    など

このような症状の方を対処いたします

・手足に麻痺がある
・歩行に問題がある
・食事やトイレなど身の回りのことがうまくできない
・言葉がしゃべれない、相手の話していることの理解が難しい
・食べ物が飲み込みづらい
・高次脳機能障害があり生活に支障がある
・義足を作り歩行練習を行いたい
・装具・車椅子・座位保持装置などを作りたい

当科の専門分野

@高次脳機能障害の評価と訓練手足に麻痺がある
A脳卒中片麻痺の装具をはじめ、切断に対する義肢・体幹装具・手足の変形に対する装具の作成(※毎週水曜日)
B摂食嚥下障害の評価と訓練
 (バリウムが入った食品を用いて飲み込み能力を見る嚥下造影検査も行っています)
CCI療法
 CI療法とは・・・脳卒中片麻痺上肢に対するリハビリテーションの一つであり、健側上肢(健常な手)を拘束し、患側上肢(麻痺した手)を
段階的・集中的に訓練することにより、上肢機能の改善を図るリハビリ療法です。

リハビリテーション専門外来表

専門外来表></p>
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<p style=※診察希望の方はお電話下さい 048-684-7111(病院代表)