放射線科

診療科紹介

放射線科は病院の診療科としては、患者のみなさまに馴染みがうすいかもしれませんが、実はとても大切な働きをしています。
当科はすべての診療科と連携し、CTやMRIを用いて患者様の画像情報から病気の診断をしたり、血管造影やその手技を応用して病気の治療を行っています。

当院は2007年7月に「画像診断管理加算2」の施設認定を取得しています。

2010年はCT約1万件、MRI約3500件の検査件数がありました。検査件数は外来患者数や病棟稼働率に左右されますが、各病態に応じた必要な検査・不必要な検査については口頭あるいは画像診断報告書を通じて主治医に伝達を行っています。
CT・MRIのほかにも、各種動注・塞栓療法や中心静脈ポート造設などのIVRを含めた血管造影、近隣の医療機関からの検査依頼にも応じ、企業検診・さいたま検診・人間ドックなどの診断も行っています。当院は放射線科医が1名のため、自治医科大学さいたま医療センター放射線科より田中修教授ほか4名の非常勤医師を招聘して協力を仰いでいます。

担当医

医長 井上 秀明(いのうえ ひであき)

医長 井上 秀明

  • 日本放射線学会専門医

スタッフ

常勤放射線科医 1名
非常勤放射線科医 4名
診療放射線技師 16名(男性10名・女性6名)
看護師 1名
受付 2名