安心でより良い医療の提供には、患者様と医療者の間の信頼関係に根ざした、良きパートナーシップ(協力関係)が一番大切です。下記についてのご理解とご協力をお願いします。
治療や検査に対して不安や疑問がある時は、医師に遠慮なく質問してください。
症状の変化を医師や看護師に正しく伝えてください。
服薬中のお薬やアレルギー歴があれば、必ず伝えてください。
患者様の氏名の誤認、点滴や投薬・左右の誤りを防ぐため、お名前を名乗って頂いております。内服薬などに自分の名前が書いてあるかどうかを確認してください。
「医療相談室」では、社会福祉制度や経済的な問題、退院後の療養や介護などに関するご相談を受け、安心して過ごせるよう支援しております。
患者様やご家族の意見を尊重するため、ご意見箱として「ふれあいの箱」を各病棟に設置しております。
すべての患者様が快適に治療に専念できるように、病院内の規則と病院職員の指示を守り、他の患者様の治療に支障をきたす様な行為はつつしみましょう。
専門のスタッフが対応いたしますので、お気軽に看護師へお声かけください。

院内の投書箱をご利用ください
各階に投書箱(ふれあいの箱)が設置してあります。
よりよい病院づくりのため患者様からの苦情や要望・ご意見をお伺いします。
投書への対応は「顧客サービス委員会」で行っております。
いただいた投書へのお返事は1階 放射線科廊下と3階 渡り廊下へ掲示しております。
●患者様の個人情報の開示・訂正・利用停止等につきましては、「個人情報の保護に関する法律」の規定に従って進めております。手続きの詳細など、ご不明な点がございましたら、1階 医事課受付窓口までお気軽にお尋ねください。
●患者様に安心して医療を受けていただくために、患者様の個人情報の取り扱いにも万全の体制で臨んでおります。
患者様の検査データや画像記録などの診療情報は、治療に必要不可欠なものとして日常診療に利用されると同時に医学的なデータとしても重要な意味を持っております。診療情報をもとにさまざまな治療の効果・副作用などを調査し検討するのも医療機関の大きな役割の一つとなっております。
当院では診療情報をもとに各種治療法の効果や副作用、統計学的な解析を行い、必要に応じそれらの結果を医学会などに報告する事も行っております。時には退院後もしくは通院終了後にも健康状態を把握するため、追跡調査を行わせて頂くことがあります。
追跡調査の対象となられた場合におきましては、健康状態等の調査把握のため、文書による調査を行う事もあります。
誠にお手数かと存じますが、調査へのご協力をお願いいたします。
なお、一度の調査ではなく、一定の期間をおいて定期的(継続的)に調査を行う場合もありますので、その際にもご協力を賜りますよう重ねてお願いいたします。
※ 患者様「全員」にお願いするわけではありません。調査対象になられたとしても、健康状態の調査以外に何か特別な意図を持って行うものではありませんのでご安心下さい。